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製作したもの 2005.12.24(土)〜
2008.09.08(水) ドリル作業用テーブル製作 1枚歯の下駄をバイスで固定。 素材=化粧合板の端材(大工さん提供)。 2008.06.22(日) コネクター製作 バネ側 コンタクト側 DRO実験の様子 加工:外形、ネジ穴、コンタクトバネ用の溝等をCNCで切削。 材質:ハウジング=アクリル板。 コンタクトバネ=ゼムクリップ(線径0.8mm)。 用途:ミツトヨ製デジタルキャリパーのDRO実験用。 2008.05.11(日) 光学センターポンチ製作 ポンチ先端の突き出し量を調整可能。 レンズ越しに見た十字線。 ポンチ先端とテスト結果。 材質:ホルダー=鉄、レンズ=Φ15mmアクリル、 スリーブ=Φ8mm鉄、ポンチ=Φ3mmハイスドリルシャンク。 2008.05.10(土) 旋盤主軸ハンドル製作 Φ6mmのタップ立て、Φ7.9mmであけた穴にΦ8mmのリーマ通しで実用テスト。 Φ80mmの朝顔形ハンドル、連結スリーブ(材質=POM)、Φ16mmパイプ(アルミ、肉厚1mm クイックルワイパーの柄を流用)、Φ6mm長ネジ(ステンレス)、テーパーナット(鉄)。 パイプ内側の凸部を連結スリーブの溝に勘合させて滑り留めに利用。 ハンドル。引きネジとΦ4mm六角穴付ボルト(滑留用)の穴。 2008.04.28(月) 基板カッター研磨機製作 モーターの回転数は2400rpm。 #1200のダイヤモンドディスクの面振れは6μ。 #400ダイヤモンド電着ディスク用のスリーブを製作。 面振れは12μ。 #400ダイヤモンド電着ディスクで基板カッターを成形(荒削り)。 基板カッターは超鋼ロータリーバーを流用。 #1200のダイヤモンドディスクで仕上げ。 2008.04.21(月) 六角ドライバー製作。 対辺6mm。 8mmのボックスドライバーを改造。 ガスレンジで加熱後、水で急冷。 ヤスリがすべるので焼入れは出来た模様。 2006.05.31(水) 半月形のカッター製作 切削角度の検討。 ホルダーにΦ0.3mmの折れたドリルのシャンク部を固定し、回転砥石で研削。 スリーブに取り付け。 CNCでP基板のパターンを切削。刃厚0.1mmの半月形カッターを使用。 2006.05.23(火) CNCフライス盤で使用する為のドリルの柄径拡張スリーブ(ピンバイス風)です。 上がΦ0.3mm用、下がΦ0.8mm用、シャンクはΦ3mmです。 CNCフライス盤にΦ0.3mmのドリルを拡張用スリーブを用いて取り付け、アルミ板に深 さ0.1mm、ピッチ0.6mmで100個の穴あけテストを行いました。 2006.05.01(月) P基板のパターンを切削しました。 構想から1年4ヶ月が経っていました。 2006.04.28(金) CNCフライス盤で使用するΦ0.8mmドリルの柄径拡張スリーブです。 2006.04.18(火) ミニ・レースでの初切削は、網戸の車輪の軸を製作。 2006.03.19(日) マイクロ・フライステーブルのジブ調整ネジのロックナットを回す冶具です。 ナット用ドライバーの先端部Φ9.2mmを、フライスマシンとヤスリでΦ約7mmにし、 六角レンチを出し入れする為の窓をあけました。 ナットの角をかじらないので何よ りです。 2006.03.24(金) 5回くらい使用したところで、ドライバーが空回りをするようになりました。 六角レンチを出し入れする為の窓から先端に向かって亀裂が入った事が原因です。 2006.03.15(水) プロクソンのマイクロ・フライステーブルをCNCに改造しました。 机上でとやかく検討するより作っちゃえ。 だめもとではじめてようやく切削までこ ぎつけました。 X、Y、Zの各軸受。 ドライブ回路。 カップラー。 CNC App。 DXFファイルコンバー ター。 などを自作し、現在も改造中です。 文字を彫刻しました。 ベアリングホルダーを切削しました。 Y軸のボールベアリングにホルダーを両面テープで仮止めしました。 2005.11.07(月) エンドミルやフライスカッター、カッターアーバー等の収納ケースです。 2005.09.16(金) エッジファインダを作りました。 材料 (1) 真鍮のスリーブでΦ6mm 肉厚1mm 長さ 30mm。1個。 (2) 真鍮のスリーブでΦ6mm 肉厚1mm 長さ 10mm。1個。 (3) ステンレスのスプリング 線径0.3mm、外径3mm、長さ35mm。1個。 (4) ナベビス Φ3mm、長さ10mm。2個。 構造 ↓(1) ↓(2) ┌────────────┬────┐ ┌┤ │ ├┐ │├────────────┴────┤│ (4)→│├───┬──────────┬──┤│←(4) │├───┴────↑─────┴──┤│ │├────────│───┬────┤│ └┤ │ │ ├┘ └────────│───┴────┘ (3) 両端のビスにスプリングをねじ込む量で、スリーブ同士の接触圧を調整します。 効果 フライス盤のテーブル送りダイヤル半目盛り(0.025mm)の移動量でエッジに接触し ているかいないかがはっきり分かり、バイスの取り付け時に重宝しそうです。 2005.09.11(日) フライス盤で使用するTナットをアルミで製作しました。 右の二つはミニ高さ自由クランプ用で、6mmのネジを切りました。 左の二つはマイクロバイス用で、4mmのタップの手持ちがない為、下穴だけあいてい ます。 フライス盤のコレットナットを外してドリルチャックを取り付け、下穴用のドリルや タップをくわえました。 タップを切る時にはドリルチャックのキー穴にキーの柄を 入れて手で回しました。 切削油はCRC 5-56です。 2005.09.12(月) マイクロバイス用のTナットに4mmのタップでネジを切りました。 2005.09.02(金) フライス盤作業の第一号作品、半田鏝台のスポンジを置く皿です。 75mm×75mm×10mmのアルミ板からひたすら削り、フライス作業の注意点など多くを学 びました。
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