
パソコン改造記 2005.12.24(土)〜
VM2000アップグレード BIOSのアップグレード HDDのアップグレード OSのアップグレード CPUのアップグレード Linuxのインストール マザーボードの交換 CPUクーラーの交換 2005.07.26(火) MOドライブ故障 2006.07.21(金) PC電源交換 2009.01.03(土) VM2000アップグレード CPUのクロック高速化、HDDの大容量化に取り残され、廃棄寸前のPCにもう少し 活躍して貰う為にアップグレードを試みた。 対象のPCは、エプソン販売製のコンピュータVM2000である。 BIOSのアップグレード 内容 BIOSの更新。 目的 30GBハードディスクを使う為。 結果 30GBのハードディスクをシステムが認識するようになった。 アクセス時間が高速のハードディスクと、BIOSによりシステム 立ち上げ時間が30秒程度短縮。 方法 以下の手順で実施。 マザーボードの確認 マザーボードに印刷されているメーカ、モデル、リビジョンを確認する。 メーカ名 : ASUSTek モデル名 : P/IーXP55T2P4 リビジョン: 3.0 BIOSの入手 http://www.asus.co.tw から 1) t25i0207.zip (2000年5月の最新版) 2) aflash.exe をダウンロードする。 LHASA.EXEなどの解凍用プログラムを用いてt25i0207.zipを解凍すると、 T25I0207.AWD(新しいBIOS)が得られる。 マニュアル 1) http://www.asus.co.tw から英文マニュアルを入手する。 2) Niftyサーブフォーラム FASUS のライブラリから日本語訳を入手する。 3) http://www.unitycorp.co.jp のBIOS書き換えの記述へリンクする。 以上の資料から、フラッシュメモリーの書き換えの項目を参照する。 4) PCに同梱されていたマニュアルで、カバーの外し方、CMOS SETUPの詳細等 を参照する。 作業 1) CMOS SETUPの設定内容を控える。 CMOS SETUPへは、電源立ち上げ途中で画面に[DEL]の受け付けメッセージが 出ている期間に[DEL]キーを押す。 CMOS SETUPでブートドライブ順を A,C にする。 内容の控えが終了したら、CMOS SETUP を終了しWindowsを立ちあげる。 2) Windowsで FDを起動ディスクとしてフォーマットする。 3) フォーマットしたFDから config.sys と autoexec.bat を削除する。(入っていたら) 4) 同FDに、T25I0205.AWD と aflash.exe をコピーする。 5) 「電源を切れる状態にする」で電源をオフにする。 6) 電源コードをコネクターから外す。 7) J18(ジャンパー)をENABLE側へ差し替える。 8) FDDに4)のFDを挿入する。 9) 電源コードを挿入し電源をオンにする。 10) DOSプロンプトでaflash.exeを起動する。 A>afalsh[Enter] をキー入力。 11) 現状のBIOSを保存する。 保存の手順は、aflash.exeの画面に従う。 12) T25I0207.AWDを入力し、書き込みを指示する。 キー入力位置と書き込み指示は、aflash.exeの画面に従う。 13) 書き込みが終了したら、電源スイッチを押して電源をオフにする。 14) 電源コードをコネクターから外す。 15) J18(ジャンパー)をDISABLE側へ差し替える。 16) FDからFDDを取り出す。 旧BIOSの入ったFDは大切に保管する。 15) 電源コードを差込み、電源をオンにする。 16) CMOS SETUPを1)で控えた内容と同じ値に設定する。 17) 再起動する。 18) 立ち上げ画面の右上に「energy☆」が表示される。 HDDのアップグレード 内容 30Gバイト、ディスク回転数5400RPMのHDDに変更。 目的 1. C:ドライブのディスク容量の増強し、アプリケーションの追加イ ンストールを可能にする。 2. D:ドライブのディスク容量を増強し、音楽や、映像データの格納 領域を確保する。 結果 1. 10Gのシステムと20Gのデータ用にパーティションを設定し、アプ リケーションの追加インストールがHDDの空き容量を心配せずに行 える。 2. 電源立ち上げ時間が30秒ほど短縮、アプリケーションの立ち上げ 時間も短縮された。 方法 1. 起動用FDを作成する。 2. 同FDにfdisk.exeがなければコピーする。 3. 起動用FDで起動し、fdiskを起動する。 4. 基本領域と拡張領域を作成する。 5. 基本領域は、アクティブに設定する。 6. FDを取り出し、Windows98 SEのインストール用CDをセットし、 コンピュータを再起動する。 OSのアップグレード 内容 Windows98 SEのインストール。 目的 USBデバイスを使う為。 結果 携帯情報端末(infoCarry)との接続良好。 方法 Windows98 SE のインストールをスタートし、インストーラーの指示 に従って操作する。 数十分でインストールが完了する。 支障がないようならFAT32へ変換しておく。 CPUのアップグレード 内容 CPUクロックの高速化。 PowerLeepのCPUアクセラレータを使用し、AMDのK6-U-400に交換。 目的 アプリケーション処理能力の向上。 結果 HDDの交換とCPUの交換による効果で、組み込みマイコン用Cコンパイ ラーのコンパイル、リンク等の一連の処理時間が下記の値を示した。 ---------+-----------+---------------------+------------------- 機種 | VM2000 | D社ディスクトップPC | S社ラップトップPC CPU | k6-V/400 | Pentium MMX233 | Celeron 466 処理時間 | 7.6s | 23.7s | 13.9s 方法 PowerLeepのマニュアルにしたがって行う。 PowerLeepのホームページを参照する。 BIOSの変更や、Wndows95へのパッチ方法など記載されている。 Windows98では、OSのパッチは必要がない。 Linuxのインストール 内容 トラ技2000.9に付属してあったPlamo Linuxを、旧HDDにインストールする。 目的 Linuxを体感する為。 結果 マウス、x-windowが動いた。 注意 www.linet.gr.jp/~kojima/Plamo/のインストールマニュアルは必要。 トラ技のインストールの解説だけでは5回くらい インストールをやり直してもマウスも、x-windowも動作しなかった。 方法 webから入手したマニュアルにしたがってインストールすれば、 1から3回くらいの再インストールの失敗でx-windowが動くようになる。 (運がよければ)。 感想 Windows98のインストールのように、簡単になればもっとLinuxが普及 する様に思う。 マザーボードの交換 2004.01-2004.02 マザーボード等を交換する。
ASUSTek : P4P800-DX CPU : Intel Pentium4 3GHz MEMORY : 1GByte(PC3200 CL2) HDD : 120GByte OS : WindowsXP-Pro POWER : 400W Pentium4用(静音タイプ) CPUクーラーの交換 2005.07.26(火) CPUクーラーをIntel CPUの付属クーラーから市販のクーラー に交換。 効果 音が静かになった。 CPU温度 BIOSで測定。最高動作温度定格 68℃。 室温: 27℃、 起動直後: 53℃。 約1時間動作後: 48.5℃。FAN 2500回転 約3時間動作後: 56.5℃。FAN 2500回転 約4時間動作後: 49.0℃。FAN 3100回転 MOドライブ故障 症状:ディスク挿入を認識せず。 2006.07.10(月) MOレンズクリーナー購入。効果なし。 2006.07.11(火) 修理依頼。 2006.07.15(土) 2004年で修理対象期間終了の連絡あり。 2006.07.17(月) MOドライブ引き取り。 2006.07.21(金) ベゼルにドライブ装着。(穴ふさぎ用、未配線) PC電源交換 2009.01.03(土) JTAG.asmソースリスト編集中にPCがダウン。立ち上がらず。 2009.01.04(日) PC電源の溶断した1次側ヒューズを交換して電源オンしたところ スイッチングパワーTrがスパーク。 600W電源を購入し交換。MAINコネクターが24PINの為、4PINを 糸鋸で切り離して装着。無事起動。 ファン音は静かで、CPUのファンの音が目立つ様になった。 2009.01.05(月) 無事起動。
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